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腰痛の原因 腰部脊柱管狭窄症

カノン整体院 院長の金子です(^^)/

 

今回は、『 腰部脊柱管狭窄症 』に関して記事を書いていきます。

 

腰部脊柱管狭窄症とは

 

腰部脊柱管狭窄は、腰の部分の椎骨の脊柱管が狭くなり、

その中を通る神経が圧迫されて、

腰痛だけでなく下半身のしびれや痛みなどが起こる病気です。

 

原因は、加齢によって椎骨が変形したり、

脊柱管の後ろ側にある靭帯が厚くなったりすることです。

 

腰部脊柱管狭窄症の特徴的な症状

 

特徴的な症状が、『 間欠性跛行 』です。

 

間欠性跛行とは、歩いているうちに脚のしびれや痛みが強くなって歩けなくなり、

前かがみになって少し休むと楽になって、

また歩けるようになる……といった症状を繰り返します。

しばらくまっすぐ立っているだけで、しびれや痛みが起こることもあります。

 

腰部脊柱管狭窄症かも? 気になる方はチェックしよう

 

次の①から④の症状が全て当てはまる方は、

腰部脊柱管狭窄の可能性が高いので、

早めに整形外科に受診することをおススメします。

 

①太ももから ふくらはぎや すねにかけて しびれや痛みがある

②しびれや痛みは しばらく歩くと強くなり 休むと楽になる

③しばらく立っているだけで しびれたりいたくなったりする

④前かがみになると しびれや痛みは楽になる

 

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腰痛・肩こりでお悩みの方は、

大森駅徒歩3分のカノン整体院に一度ご相談ください。

 

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