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腰痛の原因 坐骨神経痛

カノン整体院 院長の金子です(^^)/

今回は、『 坐骨神経痛 』に関して記事を書いていきます。

 

坐骨神経痛とは

 

坐骨経痛とは、お尻から足の後ろ側にかけての痛みやしびれ、

麻痺などの症状を『 坐骨神経痛 』と言います。

 

原因としては、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、

梨状筋症候群、仙腸関節炎などです。

 

これらの原因によって坐骨神経が圧迫されたり刺激を受けることで

痛みやしびれなどを引き起こします。

 

坐骨神経に障害が起こると、

お尻、太もも、ふくらはぎ、足にかけて、

鋭い痛みやしびれ、張り、冷感や灼熱感、締めつけ感などのいろいろな症状が起きます。

 

代表的な場所は、お尻、太ももの後ろ側・ふくらはぎで、

一部分だけに強く感じることもあれば、下肢全体に強く感じる場合もあります。

 

神経の狭窄部位の改善が図れれば症状は回復していくのですが、

一番厄介なのは腰部脊柱管狭窄症です。

 

高齢な方は一度整形外科へ受診するのがオススメ

 

特に、高齢な方は、「腰部脊柱管狭窄」から坐骨神経痛様の症状が現れることがありますので、

一度整形外科で診察を受ける事をお勧めします。

 

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腰痛・肩こりでお悩みの方は、

大森駅徒歩3分のカノン整体院に一度ご相談ください。

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カノン鍼灸院