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腰痛の原因 ぎっくり腰

カノン整体院 院長の金子です(^^)/

 

今回は、『 ぎっくり痛 』に関して記事を書いていきます。

 

ぎっくり腰とは

 

日本整形外科学会の説明では、

「ぎっくり腰」は急に起こった強い腰の痛み(腰痛)

を指す一般的に用いられている名称(通称)で、

病名や診断名ではありません。

 

何か物を持ち上げようとしたとき、

腰をねじるなどの動作をしたときなどに起こることが多いですが、

朝起きた直後や何もしないで起こることもあります。

 

痛みの原因はさまざまで、

腰の中の動く部分(関節)や軟骨(椎間板)に許容以上の力がかかって

けがしたような状態(捻挫、椎間板損傷)、

腰を支える筋肉やすじ(腱、靱帯)などの柔らかい組織(軟部組織)

の損傷などが多いと考えられます。

 

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ぎっくり腰の正式名称は急性腰痛症といいます。

 

その名のとおり、いきなり腰が痛くなる症状を言います。

 

発生機転は様々で、

重たい荷物を持ち上げたとき、

顔を洗おうと前かがみになったとき、

急に体をひねったとき、

くしゃみをしたときなど

日常の何気ない動作で起こったりします。

 

実は、ぎっくり腰の主な原因は、腰部の筋肉・筋膜の損傷なんです。

 

ぎっくり腰でも注意が必要なパターン

 

特に注意が必要なのは、腰に力が入らず座り込んでしまうような症状。

この場合は、肉離れが生じている可能性が高いので改善までに時間がかってしまいます。

 

ぎっくり腰ってどうして起こるの?

 

なぜぎっくり腰が突然起こるのかというと、

筋肉が緊張していたり疲労が溜まったりしているからなんです。

 

ギリギリまで疲労が溜まり、

硬くなっている筋肉にちょっとした負荷がかかることで

ぎっくり腰になってしまうのです。

 

イメージでいうと、

コップに疲労というお水がいっぱい溜まって、

表面張力で溢れてはいない状態。

 

ここに一滴のお水が加わってお水が溢れてしまった状態がぎっくり腰の状態。

 

基本的には安静にしていれば痛みは軽減していきますが、

適切な対処をしないと慢性腰痛になってしまいます。

 

一度は施術を受けてしっかりと改善することをお勧めします。

 

ぎっくり腰になった際の対処法と寝かた

 

ぎっくり腰になった際の対処法は、

ぎっくり腰になった2~3日間は、保冷効果のあるもので冷やす。

 

ある程度痛みが軽減してきたら、温めましょう。

 

また、腰に負担がかからない楽な姿勢をとるようにしていただくため、

膝を軽く曲げて横向きに寝るようにしてください。

横向きに寝れない方は、

あおむけに寝て、膝の下にクッションを入れ、ひざを曲げるようにしてください。

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腰痛・肩こりでお悩みの方は、

大森駅徒歩3分のカノン整体院に一度ご相談ください。

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